顔のたるみ治療のリスクは?

顔のたるみ治療のリスクは、
外科的な切開による治療だと、

その分高くなります。

リスク


顔の気になるたるみの解消のために、
皮膚にメスを入れることになるので、
たるみ治療としても大きな決断のもと
実行をすることになりますし、
ダウンタイムも長くなります。

顔のたるみを切開でのたるみ治療で行った場合、
仕上がりの顔の表情には、
ナチュラルさがなくなる可能性があります。

本来あるべきポジションではなくなる肌は、
どのような表情でも不自然になりやすいです。

人は会話をするときに表情をよく見ていますので、
皮膚の引きつりなどの異変には気がつきやすいですし、
違和感を周囲に与えることはあります。

切開は生涯を通して皮膚に傷を残すため、
その傷がいずれは目立つようになります。
傷が大きくなるのではなく、
傷跡は絶対に消えることはない上に、
老化とともに隠していた
カバーの髪の毛が少なくなるためです。

髪の毛

毛髪は年齢とともに抜け落ちていくので、
頭皮の手術での傷はやがて見えるようになります。

耳の後ろを切開した時にも、
やはり髪の毛が少なくなってくれば目立ちますし、
ヘアスタイルを好きにはできなくなります。

手術をしてしばらくは、感染症を起こす可能性もありますし、
傷が治まるまでも気が気ではいられません。

たるみ治療を医療機器で行った場合は、
施術後すぐだと肌には赤みが多少あります。

それはクールダウンで消えていくので、
クリニック内で解決します。

医療機器の場合は、大きなリスクはなく、
費用がかかるくらいでしょう。